大人用ブリアンのブリス菌「BLIS K12」とは?

大人用のブリアンには2種類の善玉菌が配合されていますが、『BLIS K12』に関しては大人用だけに入っているブリス菌です。

どちらも口の中で悪玉菌のはたらきを弱めてくれる心強い味方ですが、大人ブリアンのブリス菌であるK12は、大人のお口のトラブルに嬉しい効果がより大きく期待できるのが特徴です。

『BLIS K12』がお口の中でどんな効果をもたらしてくれるのか、他のオーラルケアとは何が違うのかなど、もっと詳しく見てみましょう。

 

口臭予防に絶大な効果

大人ブリアンに配合されているブリス菌、K12の最も大きな特徴は何といっても口臭予防ができることです。

このK12のブリス菌を使った研究が行われ、口臭が気になるという人に2週間、BLIS K12を服用してもらった結果、口臭の元となる物質が減少したという報告があります。

これは、K12によって、口臭の元となる有害な物質が口の中で増えようとするのを、コントロールされているからなんです。

 

『BLIS K12』という名前でパッケージなどには書かれていますが、菌だけの名前としてはK12が正しく、このK12が口の中でBLISというたんぱく質を作り出すことから、こう呼ばれるようになりました。

つまり、K12によって作られたBLISが口臭や歯周病の元になる悪玉菌の増殖を阻止して、症状が進行するのを防いでくれているのです。

ちなみに、口臭の悩みを持っていない人や、口臭が気にならないレベルの人というのは全体の2%しかいないとされ、この数字は口の中の善玉菌の数が潜在的に多い人の割合でもあるんですよ。

善玉菌の数が多ければ、それだけ悪玉菌のはたらきが弱まるので、口臭や歯周病予防・改善に効果が高いということ。

大人用ブリアンはブリス菌K12を口の中で増やせるので、気になる口臭や歯周病などのトラブルにはぴったりの歯磨き粉というわけなんですね。

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BLIS K12と殺菌剤の違い

デンタルリンスと殺菌剤

口臭予防というと、最も手軽な方法としてデンタルリンスの使用が思い浮かぶかと思いますが、BLIS K12とデンタルリンスにはどのような違いがあるのでしょうか?

まず、デンタルリンスで口臭がケアできるその理由は、菌を殺すための殺菌剤が入っているから。

しかし殺菌剤は、デメリットとして非常に刺激が強いという面を持っています。

口臭の原因は菌の繁殖ですが、その根本には“唾液が少ない=口が乾いている”という部分が潜んでいて、そんなお口の中に殺菌剤配合のデンタルリンスを使うと、余計に口が乾いて逆効果に…なんてことも。

一瞬はスッキリしても、根本的な解決にはならない可能性の方が高いのです。

一方でBLIS K12の場合は、口の中で原因菌の働きを抑えることによって口臭を予防するため、口の中に余計な刺激を与えません。

また、口の中の環境が良くなると唾液の分泌量も安定していきますし、それによって菌を自分から減らす力が備わっていきます。

“K12が増える→悪玉菌が減る→唾液も増える→もっと悪玉菌が減る”
という、良いサイクルを作り出せるのがBLIS K12の大きなポイントです。

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まとめ

大人ブリアンに配合されているブリス菌K12には、口臭の原因物質を出す悪玉菌をコントロールする力があります。

菌のはたらきが弱まることでニオイ物質が減り、口臭が気にならなくなっていくのがK12の最大の効果で、良い菌を増やすというケア方法なので、口の中で刺激にならずに使えるのも嬉しいポイントです。

善玉菌が多い人ほど、口臭や歯周病の悩みが少ないことから、BLIS K12のパワーのすごさを感じることができますね。

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