大人用ブリアンでアルコールの虫歯リスクを撃退!

テレビを見ながら旦那さんが晩酌をしたり、お子さんが寝てからの楽しみで2人でアルコールを・・・という夫婦もいます。

最近では共働きの夫婦も増えて、お風呂上りのいっぱいが美味しい!とか寝る前の習慣になっていると言う人もいますが、アルコールは虫歯の原因になってしまうことがあります。

アルコールというと「アルコール消毒」のイメージがあるかもしれませんが、種類や使い方によって変わってきます。

では、飲むアルコールは?というと、虫歯になる原因が4つあります。

 

アルコールで虫歯になってしまう4つの原因

糖分

アルコールは糖分が含まれています。
とはいっても、糖質を含むお酒と含まないお酒があり、ビールやカクテル、梅酒など糖質がふくまれているお酒もあり、糖質制限をしている人は気をつけなくてはいけません。

つまみの食べ方

アルコールだけ飲む人は体によくありませんが、何かをつまみながら晩酌をする場合はダラダラと長い時間食べ続けることが多いです。

食事と違い、何時間も食べ続けると再石灰化の時間が短くなり、それだけ脱灰の時間が増えてしまうので、虫歯になりやすい状態になってしまうのです。

唾液

アルコールを飲むと脱水症状になる、と聞いたことはありませんか?
水分を摂っているのに不思議に思うかもしれませんが、利尿作用によって
水分補給をしないと脱水症状を起こしてしまいます。

飲んだのに喉が渇くというのは脱水の症状なので、水分を補給しないといけません。

またこの脱水症状によって唾液も減って口の中も乾いてしまい、汚れや菌を洗い流せず
虫歯になりやすい口内環境になってしまうのです。

歯磨き

子供と一緒に歯を磨いたら口に何も入れないと言うのなら良いですが、
子供が寝た後に晩酌をする場合は、歯磨き後になることがあります。

寝る前に軽くでも再度歯磨きをすれば良いのですが、眠くなったり気持ち良くなったところで
寝てしまうと虫歯になりやすい状態で寝ることになってしまいます。

 

せっかく大人用のブリアンで歯磨きをしても、虫歯菌をまた増殖させてしまうので、
効果がなくなってしまうので注意しましょう。

 

好きなことだからこそ気をつけたいこと

虫歯にならないために禁酒!というくらい虫歯の原因になるわけではありませんが、子供の虫歯を気にしている人は、虫歯になるリスクを考えたら気をつけたいことです。

  • 飲んでつまんでいる時間は再石灰化ができないこと
  • どんなに眠たくても歯磨きをすること
  • 寝る前にお水を飲むなどの水分補給をすること

この3つを頭に入れて行動をするだけでも変わってきます。

自分が虫歯になったり、虫歯菌を増やすことをしていては子供へ悪影響なので、飲んだら気持ち良く寝たいところですが、寝る前の歯磨きは重要なので、『飲んだら歯磨き』は習慣にしてくださいね。

 

まとめ

アルコールの糖が原因というよりも、ダラダラ食べや唾液、歯磨きと普段の生活でも虫歯の原因になるものと同じものが原因になっています。

そのため、妊娠中や授乳中でない場合は普段通り飲酒をしても問題はありませんが、「飲み方」やその後の歯磨きや水分補給などを気をつけましょう。

また、虫歯菌の親子感染を考えて旦那様にもしっかり気を付けてもらい、夫婦で大人用のブリアンを使う歯磨きを習慣にしてくださいね。

特に仕事の付き合いが多くて・・・という場合には、きちんと理解してもらい、夫婦で協力して子供を虫歯ケアをしていきましょう。

>>大人が虫歯になりやすい3つの原因

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