子供に100%虫歯菌を感染予防はできないから大人もブリアン

子供に虫歯菌を感染させたくないと思って、いろいろ努力をしたとしても、100%感染させないということは難しいです。

一般的に虫歯菌の感染源で一番多いのは母子感染。

これは、妊娠中から出産、育児でも一番母親と触れ合う機会が多いので、当然と言えば当然かもしれませんね。

最近では虫歯菌感染をするということが知られるようになって、箸などの共有を避ける人も増えていますが、実際の感染率などを知っていますか?

世界中で行われた研究結果のデータを今回はいくつか紹介していきます。

 

本当に怖い!母子感染の現実

DNA解析で分かった虫歯菌感染ルート

母親  51.4%
父親  31.4%
その他  18.6%

広島大学の研究データによると母親が50%以上とダントツで多いですが、保育所などでも感染することがわかっています。

 

母親の虫歯菌と感染率

  • 虫歯菌の少ない母親からの母子感染率6%
  • 虫歯菌の多い母親からの母子感染率58%

アメリカ・ロチェスター大学の研究によると、母親の虫歯菌が多いと感染率は9.6倍とかなり高くなることがわかっています。

 

虫歯菌の多い母親から感染率を下げる方法

生後36か月で

  • もしなかった母親から虫歯菌感染した子どもは63%
  • 虫歯予防をした母親から虫歯菌感染した子供は38%

スウェーデン・イエテボリ大学の研究によると、虫歯だったり虫歯菌の多い母親が虫歯を治療したり、クリーニングなどのケアをすることで感染率が下がることがわかっています。

 

本当に重要なのは『母親の虫歯菌』

多くの虫歯菌感染研究からもわかるように、母親の虫歯菌によって子供の口内環境が左右されてしまうと言っても過言ではありません。

そのため、一生懸命子供の虫歯予防だけをするのではなく、母親の虫歯菌のことをもしっかり考えていかなくてはいけません。

最近では「3DS」という虫歯菌の除菌法もありますが賛否両論で、有効な濃度が日本では使用禁止になっていたり、歯医者によって薬品が違ったりします。

 

それなら、やはり海外でも支持されているブリス菌の方がオススメです。

今は子供用だけでなく、口コミでも「欲しい!」と言う声が多かった大人用のブリアンもありますので、母子感染をしっかり防いでいきたいものです。

また、母親に次いで多い父親からの感染も夫婦でブリアンに歯磨き粉を変えるだけでグッと感染率を減らすことができるので、虫歯になりやすい人は早めに使って、子供が3歳になるまでは徹底した虫歯予防をしていきましょう。

 

まとめ

子供の虫歯予防は大切なことですが、それだけではなく虫歯菌感染を防ぐなら、周りにいる大人がしっかり虫歯菌対策をしていかなくてはいけません。

目で見えないものだけど、言われているからとりあえず・・・ではNG!

これだけのことが研究結果ではっきりわかっているのだから、虫歯は親の責任と言われてしまうのも当然と言えます。

母子感染をなくすだけでも虫歯になりにくくなるので、子供だけでなく大人もブリアンで虫歯菌や歯垢を除去して、親子で虫歯にならないようにしていきましょう。

 

>>大人でもブリアンで口内環境を改善できるの?

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