口内環境が悪化する「クセ」はありませんか?

口内環境が悪化するのに「クセ」が原因なことがあります。

クセ?と思うかもしれませんが、毎日しているクセや習慣がトラブルの原因になっているかもしれません。

基本的に、不健康な生活の原因になるものは口内環境が悪化するのにも共通しているので、自分の毎日の生活の中にNGなことはないか、チェックしていきましょう。

 

口内環境が悪くなるポイント

歯磨きをしない

これは問題外。
ブラッシングは一番大切と言っても過言ではないです。
歯垢やよごれは歯磨きをしなければとれません。

 

ブラッシングが強い

ブラッシングをしていても、強ければ歯茎を傷めたり、歯を削ってしまうので注意しましょう。
また、歯ブラシが消耗しやすいので、毛先が悪い歯ブラシを使っていては、ブラッシング効果も半減します。

 

マウスウォッシュや口内ケアが好き

殺菌剤は口内環境を悪くしてしまいます。
善玉菌も悪玉菌もすべて殺菌してしまうというのはうるさく言っていますが、口の中が乾燥してしまうこともあるので、スッキリ感だけのために使うのはやめましょう。

 

食事をあまり噛まない

よく噛むというのは歯にはとても良いことですが、唾液をだしたり体にも良い効果があります。
仕事でどうしても早食いになってしまう人は、夜はかみごたえのある物を意識して噛むようにしましょう。

 

水分を摂る量が少ない

女性は特に水分をあまり摂らない人がいますが、唾液量が減ってしまいます。
そうなると口臭や粘つきの原因にもなるし、体や肌にも関係してきますので、色素沈着が気になるなら「水」を飲むようにしましょう。
飲むものによっては虫歯になりやすくなったり、酸性でマイナスになることもあるので注意してください。

 

口呼吸

口呼吸は体にもマイナスになりますが、口を開けっぱなしだと唾液が蒸発してしまいます。
ウイルスも入りやすいし口臭の原因にもなるので、日頃から口呼吸は意識して改善するようにしましょう。
睡眠時の口呼吸は、細菌の繁殖がよりアップしてしまうので要注意です。

 

寝る前に食事をする

お腹すいて眠れなくて、ついつい寝る前に食べてしまうと言う人もいますよね。
食べて歯磨きをしないで寝てしまうと当然虫歯になりやすいですが、歯磨きをしても睡眠中は唾液量が減ってしまうので、唾液のチカラで修復する再石灰化が思うようにできないことがあります。

 

この他にも、クセというわけではないかもしれませんが、インスタントや脂っぽい物、甘いものが好きだったり、睡眠が少ない人も体にも口の中にも良くないので気をつけましょう。

口内環境が悪化するクセは習慣になってしまっているものが多いですが、虫歯になりやすいとか口臭が気になるとか何かしらの悩みが気になっている人は原因になっている可能性大!です。

 

まとめ

全体的に意識することで改善できるものが多いですよね。

クセは無意識ですが、これらの習慣は自分次第で変えていけるものばかりになっています。

ただ、すぐに悪玉菌と善玉菌のバランスが変わるのは難しいので、大人ブリアンを味方につけて、ブリス菌で効率良く口内環境改善を心がけましょう。

>>口内環境が悪化する5つの原因

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