大人ブリアンは妊娠&授乳中も使える?オススメしたい○○なとき

大人ブリアンは、妊娠中や授乳中でも安心して使うことができるのでしょうか。

子供用は歯が生え始める前の赤ちゃんから使うことができますし、妊娠中でも使うことができます。

デリケートな時期は普段使えるものでも反応してしまったり、口にするものや使うものを選ぶのにも敏感になるので、ブリアンに対しても不安になりますが、実際はどうなのでしょう。

 

妊娠中や授乳中にブリアンは最適!

ブリアンと妊娠、授乳

大人ブリアンは妊娠や授乳中でも問題なく使うことができます。

というよりも、最近ではフッ素や市販の歯磨き粉の成分が問題視されていますが、そういう成分が含まれていないのも含まれていないので、赤ちゃんに影響がある可能性がある期間はブリアンの方が安心です。

歯垢や汚れを落すのにはブラッシングが必要ですが、妊娠中はつわりで歯磨きができないことも。

そんな時にブリアンでマウスウォッシュをすれば、善玉菌を取り入れることで口内環境を良くすることができます。

また、授乳中に限らず育児中は自分の歯磨きがおそろかになってしまいがちです。

子供が虫歯にならないように気を付けていても、一番の感染源は母親なので、母子感染を防ぐためには親が虫歯菌対策をしなければいけません。

そのため、歯磨きが手抜きになってしまう時にこそ、ブリアンを習慣にして強い味方にすることが大切なのです。

→妊娠中の歯科治療で○○は大丈夫?

 

○○なときや○○の人にも大人ブリアンがオススメ

妊娠中や授乳中以外にも

  • 高齢者
  • 病気などで歯医者に行くのが難しい
  • 障がい者や介護が必要な人
  • 歯ブラシができない人

など、歯医者に行ったり治療が難しい、ゆすぎが苦手な人にもオススメです。

歯ブラシができない人も?と思うかもしれませんが、粉状なので赤ちゃんと同じようにガーゼにブリアンをつけて歯を磨いてあげることができます。

また、

  • 長期的に海外に行く
  • キャンプや車中泊で歯磨きがしにくい

など、歯医者に行くことができない人や少量しか水が使えない、歯磨きがしにくい環境にもオススメで、舐めるだけではちょっと…という人は、ブラッシングをして唾液を吐き出すだけでも問題ありません。

市販の歯磨き粉だと必ずゆすぎをしなければいけないので、そういう点は便利です。

以前にも書きましたが、我が家では災害用に避難袋に入れてあります。

定期検診は必要ですが、高齢者や病気の人は歯医者に行きにくいし、海外だと歯医者に行けない場合もあるので、日頃の口内ケアが重要になります。

洗口液や歯磨き粉の成分は似たような物が多いし、ゆすがなくて良くても飲みこんではダメ!となると、なかなか使うのが難しいことがありますが、その点もブリアンなら安心です。

 

まとめ

大人ブリアンは、妊娠中や授乳中に使っても問題はありませんし、子供用ブリアンと同じく赤ちゃんから使うことができます。

また

  • ゆすぐことが難しい
  • 水が使えない
  • 歯医者に行くのが難しい

などの人でも使うことができるので、

持病がある人や高齢者、障がい者など、幅広い人にオススメです。

妊娠中につわりがひどいときや忙しい時に舐めるだけでもマウスウォッシュ効果はあるし、年齢問わず口腔ケアは必要なので歯ブラシがダメでもガーゼで拭き取る方法もあります。

これは、ゆすぎが不要な大人ブリアンだからこその使い方と言えますね。

>>母子感染を防ぐなら妊娠中から対策を!

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