大人用ブリアンと子ども用ブリアンの違いは?比較してみた

人気の子供用ブリアンに続き、大人用ブリアンが販売されました。

これまで子供用を使っている人の口コミでも「大人用があったらいいのに」という声も多かったので、かなり期待度が高いものとなっています。

ただ、気になるのが大人用ブリアンと子供用ブリアンの違い。

成分や味、大人用を子どもが使っても大丈夫なのか?などを調べて比較してみました。

 

BLIS菌の違い

大人用ブリアンとブリス菌

まずひとつめの大きな違いはBlIS菌。

子供用ブリアンは「BLIS M18」配合で、虫歯予防や歯垢除去効果がメインとなっていました。

それに対し、大人用は「BLIS M18」だけでなく「BLIS K12」も配合し、大人に多い歯周や口臭トラブルを予防してくれます。

どちらともブリステクノロジー社のみ培養可能な口内乳酸菌なのですが、M18とK12では働きが違います。

両方口内環境を良くしてくれる優れた乳酸菌(善玉菌)ですが、子供に虫歯菌感染をしないためにはM18ですが、特に大人トラブルにはK12が効果的です。

 

成分の違い

ブリス菌の細かな違いはありますが、全成分は?というと

【大人用ブリアン】
デキストリン、エリストール、フルクオリゴ糖、乳酸菌、香料

【子供用ブリアン】
デキストリン、エリストール、フルクオリゴ糖、乳酸菌、香料

まったく同じです。

ちなみに、大人用ブリアンを子供が使っても問題ないか?と質問をしたところ『問題ない』との回答をいただいていますので、子供が大人用のブリアンを使っても大丈夫です。

 

味の違い

成分は同じですが、甘いのが苦手な人もいるので

【大人用ブリアン】
ミント味

【子供用ブリアン】
イチゴ味

ただ、ミント味と言っても辛くもなく最初にスッキリとしたミントなので、子供でも嫌がらずに使うことができます。

スッキリ感が好きな人は物足りないかもしれませんが、安心成分で余計なものも入っていないし、使っていくうちに慣れるというより、個人的には市販の歯磨き粉を久しぶりに使うと変な味と感じるようになるかな?と思います。

 

価格の違い

全成分が同じなのに、子供用より高いの?と思う人もいるかもしれませんがこれはブリス菌の違いです。

大人用ブリアンと子供用ブリアンの違いのひとつとして「BLIS K12」がありますが、これが入っている分、大人用は少し価格が高くなります。

M18もK12も高価でニュージーランドのブリステクノロジー社のみ培養可能なので、海外から冷凍空輸して、日本の工場でデリケートな菌の品質を落とさないようにして製造していくことを考えれば、安いものではにないのも納得です。

大人・子ども限らず、これがもっと簡単なことなら、他社がすでに歯磨き粉を作っていますよね。

 

まとめ

大人用ブリアンと子供用ブリアンの大きな違いは3つ。

  • BLIS K12
  • 価格

大人の真似をしたがるから子供に大人用を使わせても問題はありませんが、価格が少しでも安い方が良いのであれば、大人用と子供用で分けた方が良いでしょう。

また、今子供用を使っている人でも歯周・口臭ケアをしたいのであれば、K12配合の大人ブリアンをオススメします。

どちらにしても、しっかり効果を実感するためには『毎日習慣にすること』と『しっかりブラッシングをすること』を心がけてくださいね。

 

>>大人でも大丈夫?ブリアンで口内環境を改善

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