注意!大人が虫歯になりやすい3つの原因

生まれた時には口の中にいない虫歯菌。

子供は誰かから虫歯菌が感染して虫歯になりますが、成長して大人になると、虫歯になりやすい人となりにくい人がいます。

ただ、虫歯になりにくい人でも絶対虫歯にならないと言うわけではないし、永久歯が虫歯になって治療ができなければ「抜く」しかなくなってしまいます。

特に女性は妊娠中はつわりなどで歯磨きができなかったり、産後は育児で自分のことがおろそかになるので虫歯になりやすくなってしまうのです。

特に大人には気を付けてほしい3つの原因があります。

 

ブリアンで虫歯菌0へ、60日間返金保証と特別価格販売実施中。

ブリアン大人用歯磨き粉

 

大人が虫歯になる3つの○○

大人が虫歯になるのには、代表的な3つの原因があります。

1.歯磨き

正しい歯磨きをしないと虫歯になるのは大人でも子供でも同じことです。
毎日しっかり鏡を見ながら歯磨きをして、デンタルフロスなどを使っている言う人は虫歯予防ができるかもしれませんが、特に育児をしていると自分は手抜きになりがち。

サッと磨いて、歯と歯の間や歯ぐきとの間、奥歯や歯の裏側までしっかり磨けずに歯垢がきちんと取れないので磨き残しから虫歯になってしまうことがあるのです。

子供が小さなうちは寝ている間、ある程度成長したら一緒にしっかり磨くようにして、夜(寝る前)は特に念入りに歯磨きをしましょう。

2.一度治療した歯

虫歯治療をしたことがある人なら、被せたり詰めていたものが取れたと言う経験が一度はあると思います。

しかも「取れただけ」ではなく、虫歯になっていて治療が必要になることが多いですが、どうしても隙間ができてしまい、虫歯菌が入り込んでしまうのです。

神経が抜いていない場合は痛みがあるので早めに気づくこともできますが、神経を抜いてしまっている歯の場合は、詰めたものが取れたりしないと気づかないことも。

そうなると、治療にも時間がかかるし、最悪抜歯しなくてはいけなくなることもあります。

3.歯周病

日本人に多い歯周病ですが、歯と歯肉の間に磨き残しがあると歯垢が蓄積にしてしまい、炎症を起こしてしまいますが、痛みがないので放置しておくと悪化します。

腫れたり、歯ぐきの炎症に気付いた時点でケアすれば良いのですが、それをほかっておくとどんどん歯と歯肉の境目が深くなっていき、歯がグラグラになってしまいます。

歯垢は硬くなって歯石になると、歯磨きでは取り除けないので歯医者に行かなくてはいけません。

歯周病はストレスや喫煙、薬以外にも遺伝や家族でも感染することがあるので注意が必要で、最近では子どもでも歯周病になるので子供へ感染させるのではなく、その逆もありえるのです。
 

まとめ

虫歯になりやすい3つの原因を防ぐ一番の方法は「定期健診」です。

歯磨きも?と思うかもしれませんが、予防歯科に力を入れているところは歯磨き指導もしてくれるので、結果的に虫歯や歯周病予防や歯垢除去ができます。

また、歯磨き粉を大人のブリアンに変えるだけでも、口内環境を良くしてくれるので子供に虫歯菌や歯周病菌をうつしてしまう可能性も低くなるのでオススメです。

なかなか子どもがいると定期健診ななんて行く暇がない!と言う人は、お子さんと一緒に検診をうけるようにすると、小さな子どもも歯医者に行きやすくなります。

早めの治療をするためにも、歯医者を味方にして虫歯を回避していきましょう。

>>【大人ブリアン歯磨き隊】 TOPへ

→ブリアン大人用の公式サイトはこちらから

コメントは受け付けていません。

サブコンテンツ