大人ブリアンの成分と副作用をチェック!本当に安全?

子供用ブリアンはシンプルな成分で安全性が高いことでも人気ですが、大人用ブリアンの成分や副作用はどうなのでしょうか。

毎日使うものだから、フッ素をしていない歯磨き粉が良いとか、最近歯磨き粉の成分にこだわる人が増えています。

これは、子供だけでなく大人の歯磨き粉も同じ。

200~300円の安価なものの成分の危険性が話題になっていますが、実際に口内炎や喘息の原因になるものもあるので、歯磨き粉を変えることで改善されることがあります。

では、大人ブリアンの成分は?副作用もないのかひとつずつ説明していきます。

 

大人用ブリアンの成分は?

ブリアンの成分はとてもシンプル。

大人ブリアンの成分

 

乳酸菌というのが「BLIS M18」や「BLIS K12」などのブリス菌。

ちなみにデキストリンは炭水化物、エリスリトールは天然の糖アルコールで糖質制限している人の強い味方になる天然甘味料になります。

これで歯磨き粉なの?と思うかもしれませんが、成分にこだわって、余計なものを排除したらこんなにシンプルな歯磨き粉になりました。

心配されるフッ素や発泡剤、界面活性剤をはじめ、下記の成分は使用されていません。

 

大人ブリアンの成分

 

今、毎日何気なく使っている市販の歯磨き粉の裏を見てもらうとわかるのですが、たくさんの成分が入ってます。

食べ物や化粧品など、口にするものや肌につけるものは気にしている人が多くても、意外に気にされないのが歯磨き粉で、まだまだ市販の歯磨き粉を使っている人が多いのが現状です。

その中には合成着色料や保存料、添加物、酸化防止剤、界面活性剤‥など。

普段の生活の中で気を遣って排除しているものがたくさん入っていますが、ブリアンはこれらの成分を使用せず、とことん優しい成分にこだわっているのです。

 

副作用はないの?ブリス菌は大丈夫??

これだけ成分がシンプルなので、副作用の心配はまずないと言えます。

ブリス菌に関しても、世界的に特許を取得していて海外では認知されて論文も発表されていますし、乳酸菌なので副作用を起こすということは考えにくいです。

また、もうひとつ言えるのが「人間の口の中から見つかった善玉菌」だということ。

ただし、これは誰の口の中にもいるというわけではなく、トラブルのない世界でたった2%の人だけで、保有していない他の人はブリス菌を習慣にすることで同じような口内環境にしていくことができるのです。

海外ではタブレットなどが販売されていますが、現在のところ副作用の情報はないし、大人用ブリアンの前に販売された子供用ブリアンについてもトラブルの報告はありません。

歯が生え始める頃の赤ちゃんや妊娠中でも使えるということでも、安心して使えると言えますね。

 

まとめ

大人ブリアンの成分は副作用の心配はありません。

シンプルな成分のひとつずつをみても、副作用の原因になるものがないので、市販の歯磨き粉に不安がある人や口内炎や喘息などのトラブルが起きやすい人にもオススメです。

子供の歯を守るためには、親や祖父母、上の子と他の人たちの協力が必要不可欠です。

食べ物や使う物にこだわりがあるのなら、毎日使う歯磨き粉をブリアンに変えてみませんか?

「歯磨き粉は悪いから使わない」と言う人も安心して使えるし、使うことでメリットもあるので、お口のトラブルがある人は取り入れていきましょう。

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