大人ブリアン体験談~妊娠中の歯科検診で反省~

■Y.Tさん 女性 30代

大人ブリアン体験 妊娠中

私は、もうすぐ出産する予定です。

妊婦健診の補助券のセットの中に、歯科検診無料のチケットがあるのですが、なかなかタイミングが取れずに妊娠中期の終わりごろ(28週目以降)に入ってから予約をすることになってしまいました。

実は歯医者に行くこと自体が10年以上ぶりであり、自分で解るだけでも詰め物が取れた虫歯がいくつかありました。

ですが激しい痛みがあったわけでもなく、幸いつわりがそこまで酷くなくて歯ブラシで吐き気をもよおすことが無かったため、毎日歯磨きやデンタルリンスを使用していたので、そこまで酷いことにはなっていないだろうと考えていたんです。
いざ妊婦歯科検診へ行ってみると、案の定詰め物が取れた虫歯の指摘はされましたが、1本だけ深く穴が開いてしまっている歯だけ出産前に治療をすることになりました。

私が気になったのは、虫歯よりも口の中のネバネバとした汚れや硬くなった歯石を指摘されたこと。

歯磨きを毎日していても取れていない汚れが沢山あったということに衝撃を受けましたし、歯石というのを始めて目の当たりにして(鏡で口の中を見せてもらえました)、全然歯磨きの意味が無かったんだなあ…とショックでもありました。

大人用ブリアンを使うきっかけ

大人ブリアンを使い始めたのは、この歯科検診の時に指導を受けたのと同時にネットで見かけて気になったことがきっかけです。

乳酸菌配合、オリゴ糖入り、うがいは不要…など、色々な点が普通の歯磨き粉とは違って興味が湧いていたんです。

使ってみて思ったこと

大人用ブリアン体験談

小さいお皿に出して濡らしたブラシに付けるだけなので意外と手間は無かったですし、少量で十分なので1包で3回くらい使えるのもコスパがよくていいですね。

泡が立たないのは始めは違和感を感じましたが、その分磨いた場所とそうでない場所がハッキリわかるので磨き残しがなくなったと感じています。

磨いた後はさすがにちょっと口の中が気持ち悪く感じてしまうのでゆすいではいましたが、少ない回数でもスッキリするので乳酸菌の力はしっかり残っていると思いたいです。
2~3日続けていると、口の中の不快感が減っているというところにも気づきました。

不快感というのは乾燥した感じで、どれだけ水を飲んでも改善されなくて困っていたんですが、大人ブリアンで磨くようになってからは時間がたっても、夜磨いて朝になっても口の中が乾いていないんです。

これまでの歯磨き粉では刺激が強くて、磨いてすぐに乾いた感じになったり、メントールの風味がいつまでも残ってそれも不快感に繋がっていたのかもしれません。

ブリアンを使ったことで口の中が乾きにくくなって、朝の口臭も改善されたのが嬉しいですし、デンタルリンスよりも断然口の中が潤うことに驚いています。

それからは大人ブリアンを使いながら歯医者へ3回程通ったのですが、最終で歯のクリーニングをしてもらうときに「ネバネバが減っていますね」と言われたのが大きな変化です。

歯磨きの頻度ややり方は大幅に変わっていないので、これはやはりブリアンのおかげなのかな?と思っています。

歯科医が「お母さんの口のクリーニングが赤ちゃんの虫歯予防につながる」と言っていたので、この機会にもっとちゃんと口の中の環境に気を配れるようになろうと思いました。

出産後に残った虫歯の治療をする予定なので、それまでに悪化してしまわないように大人ブリアンでのブラッシングを続けていきます。

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